特殊外来
下記のような病についても、対応しております。
睡眠時無呼吸症候群
高血圧、脳卒中、心臓病、糖尿病などとの関連が深く重症の方はCPAP(鼻マスク)治療が有効です。診断が確定された方で継続してCPAPを使用したい方は、当院でも条件により継続可能ですのでご相談ください。初期診断にはSAS専門病院に一晩入院して睡眠状態をチェックするようお勧めしてます。
勃起不全症
糖尿病やストレスなどさまざまな原因で起こり悩んでおられる方にバイアグラ,レビトラ,シアリスなどのお薬を処方して治療します。完全自費診療となります。ED診療のみ受診の場合は診察料3000円と薬代がかかります。
抜け毛・うす毛
男性型脱毛(AGA)の方はとくに最近出てきたお薬プロペシアが有効です。 頭頂部型脱毛が特徴です。自費診療となります。帯状疱疹とは、いわゆる<たず>と言われていたもので、体の片側に帯状に水泡が出現し疼痛を伴います。みずぼうそうのウィルスが神経に潜んでいたものが暴れだして引き起こします。 やはりバルトレックスが有効です。 当院では積極的に薬物治療を行って軽症化させるようにしています。 帯状疱疹後疼痛を改善させる薬も開発されていますが、疼痛が極端に強い場合は神経ブロックをする必要があり、その際は専門医を紹介します。
口唇ヘルペス・帯状疱疹
口唇に水泡ができて痛みを伴い定期的に繰り返すような症状は口唇ヘルペス疑われます。 最近はバルトレックスという飲み薬の早期服用が有効で塗布薬を併用も可能です。 思い当たる方は一度受診してください。
喘息・COPD(閉塞性肺疾患)
喘息に対しては、世界の標準的治療として基本的にはステロイド吸入をベースとした発症予防を行っています。 最近ではステロイド剤と持続型気管支拡張剤を混合した吸入剤の使用が普及しています。またケースによりピークフローメーターを使用してもらい家庭で喘息の自己管理を行ってもらっています。 最近増えているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に関してもスパイロメーターを使用して呼吸機能を測定して、抗コリン薬や気管支拡張剤、ひどい場合はステロド吸入などを併用して治療を行っています。 喫煙される方で息切れのある方はCOPDの可能性が高いので一度受診してください。 その場合禁煙が治療の第一歩なので、当院の禁煙外来も同時に受診されると有効です。
片頭痛
定期的に襲ってくるつらい頭痛で、拍動性の時に吐き気を伴ったり、眼が痛いと感じたり。 前兆があったりなど、片頭痛の患者さんは非常に多いのですが、通常の鎮痛剤でがまんして良くなるのを待っている場合が多いのです。近年、片頭痛の治療はトリプタン製剤の出現で飛躍的に進歩しました。 当院ではトリプタンを中心とした治療を積極的に行っています。頭痛でお悩みの方は一度受診してください。
