ワクチン接種

インフルエンザワクチン

2012年10月以降のインフルエンザワクチン接種について

2011年~2012年のインフルエンザワクチン接種は終了致しました。
2012年~2013年のワクチン接種は要綱が決まり次第掲載致します。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌には80種類以上の型があって、それぞれの型に対して免疫をつける必要がありますが、現在使われている多糖ワクチンは23種類の型に対して免疫をつけることができます。
1回の接種で23の型ほとんどに対し、有効レベル以上の免疫ができます。この免疫は持続して約5年続きます。
抗体価は接種1ヶ月後で最高値となり、その後4年間はあまり低下しません。
5年後にはピーク時の80%にまで抗体価が落ち、以後徐々に抗体価は低下します。
しかし、5年目以降も効果は残っています。個人差があり長い人は8~10年抗体がもつ方もあります。

肺炎球菌ワクチン接種後の副反応(副作用)として、注射部位の腫れや、痛み、ときに軽い熱がみられることがありますが、日常生活に差し支えるほどのものではありません。1~2日で消失します。
多くのデータにより、安全に接種できることが確認されています。
65歳以上の高齢者や免疫が低下している方にお勧めです。
世界保健機関(WHO)は肺炎球菌ワクチンの接種を推奨しています。
米国厚生省(DHHS)の疾患管理センター(CDC)は、65歳以上の高齢者やハイリスクグループの人たちに、肺炎球菌ワクチンをインフルエンザワクチンと併用して接種するよう推奨しています。

当院では1回8000円で接種をしています。事前にご連絡ください。